iPhoneやAndroiで、今の京都の魅力を愉しんでいただけます。

京都の魅力をよく知っているシニアの方々が、京都の魅力を、今のこの感動を伝えたいと思って撮影したものです。 

プロカメラマンが撮影したものではありませんが、鮮度の高い花情報で感動をお伝えしています。 

・ナビゲーション

 現在地や観光スポットから車や徒歩移動の経路案内ができます。

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 現在地から素早く誘導します。1クリックで、現在地から最寄りの情報を表示します。

花情報、魅力情報、避難所情報を見つけ、現在地を初めて訪れた人でもスムーズに目的地へ誘導します。


 


なう

ポルタの和食の店【萬重ポルタ店】 (木, 25 5月 2017)
西陣に本店を構える老舗料亭の味が手頃な値段で味わえるのがみそ。 写真の通り天ぷら、お造りなどご飯も含めて 8品で値段は1500円。味はまずまずだ。
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飛雲閣などの特別公開【西本願寺花灯明】 (水, 24 5月 2017)
「花灯明」は西本願寺で行われている 「第25代専如門主伝灯奉告法要」の協賛行事。 京都三名閣の一つ飛雲閣(国宝)をはじめ唐門、対面所の鴻の間、雀の間、雁の間、菊の間、白書院、北能舞台、狭屋の間(いずれも国宝)や南能舞台(重文)、虎渓の庭(特別名勝)などが無料で見学できるというまたとない機会だ。 ただし拝観には整理券を必要とするので 午後5時半から始まる大玄関前の受付で整理券の入手が前提となる。整理券の入手後は、日と時間によって異なると思われるが凡そ1時間強の入場待ちの覚悟が必要だ。 (5月31日まで)見学時間は19時~21時30分。
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5月21日の例祭から【三船祭ほか】 (日, 21 5月 2017)
①三船祭  車折神社の例祭の延長神事として嵐山の大堰川で行われる。祭神・清原頼業(よりなり)が活躍した平安時代の船遊びを再現する祭で、御座船、竜頭船などの船上で伝統芸能が披露される。三船=三船の才〈漢詩・和歌・管弦の才能) ②元祇園梛(なぎ)神社  四条通りの壬生寺道のバス停前にある神社で通称元祇園さんと呼ばれる。東山八坂に祀る前にいったんこの地の梛の森に神霊を祭祀したのが起こり。鼓笛隊、獅子舞、神輿、剣鉾など行列は勇ましい。 ③嵯峨祭  愛宕神社と野宮神社の祭礼。 神幸祭には清凉寺の南の御旅所に神輿2基と子供神輿2基が並ぶ。この祭りは地方の氏子の祭りではなく、大覚寺を通して皇室と縁の深い祭だったことから還幸祭の神輿巡行は大覚寺で祈願を受ける習わしになっている。
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水無月を 販売しております【リカーショップ 寿屋】 (日, 21 5月 2017)
暑くなって来ました 水無月を 食べて 元気に なってくださいね。 かのこも 丹波大納言小豆を 使っております。 無添加 、無着色の 体にやさしい 和菓子を 作っております
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御霊神社の御霊祭【京都御苑】 (木, 18 5月 2017)
御霊神社は上京の氏神で御所や足利将軍家も氏子だった。 江戸時代から続いた御所への参内は明治維新の後、途絶えていたが平成21年から復活した。 巡幸の祭列は氏子地域を練り歩いた後、午後5時過ぎから6時ごろまで京都御苑に三基の神輿、牛車,剣鉾、稚児や若武者行列などが勢揃いするが、その勇姿は壮観だ。約600人の参加者、神輿をのぞけばミニの葵祭や時代祭のようだ。
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デジカメ教室の写真展【京都新聞2階ギャラリー】 (水, 17 5月 2017)
今回もやや私ごとで恐縮ですが、5月20日まで 作品展を行っておりますので、烏丸通の夷川のお近くをお通りの際には覗いてみてください。なお既にお越しいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。
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そうだ 神さまに 訊こう!【下鴨神社】 (月, 15 5月 2017)
今回のブログの標題は私ごとながら、本年1月に亡くなった筆者の兄・蒲田春樹(87歳)の最後の新刊本の題名です。 書籍の巻末には本人の人となりを思い起させる一文が下鴨神社の新木直人宮司から寄せられています。 たまたま今日(2017年5月15日)は葵祭の日、華やかな行列は他にゆずり、秀穂舎などフレッシュな下鴨神社の境内の点描です。 ①社頭の儀  京都御所を出発した行列が下鴨神社に到着すると天皇の勅使が、祭文の奏上、弊物の奉納などを行う。 ②走馬(そうめ)の儀   境内の馬場を馬が全力で疾走する姿を奉納しますが、カメラはそのスピードに追いつくのが容易でない。 ③秀穂舎(しゆうすいしゃ) 下鴨神社の旧社家・浅田家を資料館としてオープン(2016年10月)したもの。絵師の家で凝った造り、江戸時代には珍しい2階建て、2階が画室というのも珍しい。杉戸絵など一見の価値あり。
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植物園の寸描【京都府立植物園】 (金, 12 5月 2017)
筍のシーズンを迎え植物園の温室には世界最大というダイマチク(象竹)が目を引く。 高さ20~30m太さ20㎝。東南アジアで建材などに使用する実用的な竹だという。 園内の花は牡丹、シャクヤク、シャクナゲなどがあちこちに咲き、特にタニウツギのしだれは遠くから見るとコデマリのような愛らしさと美しさだ。
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空海ゆかりの牡丹の寺【乙訓寺】 (土, 06 5月 2017)
乙訓寺は弘法大師・空海にゆかりの寺としてまた牡丹の寺としても有名。 乙訓寺第19世海延の伯父にあたる長谷寺第68世能化(住職)が本尊への供花と参拝者に安らぎをと念じ、愛育の牡丹のうち2株を寄進したのが当寺の牡丹の始まりである。  その後、乙訓寺歴代住職の尽力により株数も年を追って増加し今では約2000株の花が美しく境内を彩っている。 残念ながら本年は見ごろが例年よりも早まり現時点では殆ど終了の状況である。
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漱石と京都【大山崎山荘美術館】 (土, 06 5月 2017)
夏目漱石の晩年の書簡を公開中(5月28日まで)。企画としては悪くないが、なんといっても字体が小さいために読みずらい。庭園の睡蓮池のかたわらにたたずむ地中館「地中の宝石箱」は、いつ出向いても安らぎを与えてくれる。できればば庭園の花が寂しいので加賀正太郎監修の蘭花譜にある蘭の花などが植樹されることを望む。
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