iPhoneやAndroiで、今の京都の魅力を愉しんでいただけます。

京都の魅力をよく知っているシニアの方々が、京都の魅力を、今のこの感動を伝えたいと思って撮影したものです。 

プロカメラマンが撮影したものではありませんが、鮮度の高い花情報で感動をお伝えしています。 

・ナビゲーション

 現在地や観光スポットから車や徒歩移動の経路案内ができます。

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花情報、魅力情報、避難所情報を見つけ、現在地を初めて訪れた人でもスムーズに目的地へ誘導します。


 


なう

八瀬かいわいの点描【釜風呂、飛び石など】 (水, 29 3月 2017)
「八瀬」は高野川の上流沿いの四方を山に囲まれた集落。東は比叡山、西は瓢箪崩山と接している。 殆どの観光客は八瀬を素通りして大原へ向かうためあまり知られていないきらいがあるが、八瀬童子や八瀬赦免地踊りなど隠された歴史がある。2013年1月の本ブログで既に紹介済みにつき、その他の旧跡の案内にとどめる。 ①源義朝の駒飛び石 源義朝が八瀬川にある巨石を、馬に乗ったままで飛び越えたという。追われた義朝はたどり着いた尾張国で討ち死。 ②八瀬の釜風呂 現存する最古の形式の釜風呂で京都市の文化財に指定されている。 現在営業しているのは、「ふる里」と「平八」の2軒のみである。 ③弁慶の背比べ石 江戸時代の「都名所図会」によれば、弁慶がこの石を比叡山西塔からここまでさげてきて、比叡山から下山の度にこの石と背比べをしたという(高さ240cm)。
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さくらであい館のオープン【背割堤】 (日, 26 3月 2017)
桜の名所「背割堤」のある八幡市・御幸橋のたもとに「さくらであい館」が完成。淀川三川春フェスタが行われた。残念ながら桜の開花はまだ先。花見船は桜の造花を飾って運行という窮余の策。しかし東海道の宿場町、淀川舟運の中継港として栄えた枚方から背割堤までの約1時間半の舟運は、江戸時代の歴史を偲ぶには興味深い体験といえる。さくらであい館の展望塔は高さ28m、360度見渡すことができ、200本以上の桜並木や男山、木津川、宇治川などが一望できる。
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桜まつりライトアップ【二条城】 (日, 26 3月 2017)
世界遺産の二条城では東大手門の修復完成を記念した特別公開(3月24日~7月31日)が始まったが、並行して4月16日まで「桜まつり2017」と銘打つたライトアップが始まった。プロジェクションマッピングを使用した唐門の光と音の演出は「七夕の夕べ」でも類似のものが見られるが、香雲亭の能装束に桜の精霊の演出は幽玄なムードを醸成、また清流園の桜の宴なども桜は未開花ながら雰囲気は十分楽しめる。 ライトアップは午後6時~、昼と夜の入れ替え制のため開門前は待つ人の行列が長いために少し時間をずらして入場するのがベターである。
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粋な空間で食事を楽しむ【エクシブ八瀬離宮】 (金, 24 3月 2017)
会員制のリゾートホテル。建物は京都の自然にとけ込んだ伝統的な建築様式や色彩を取り入れた落ち着きのある風情だ。 レストランは和食、フランス料理、イタリア料理、中国料理、鉄板焼きと一通り揃っている。 夕食はボトムランク(5400円+サービス料10%)でも十分に満足できる。窓越しに広がる「行の庭」のパノラマビューは夕景が特に素晴らしい。 昼はブッフェ(2500円)、ランチ(3780円)&(5400円)。レストランは非会員でも利用できる。
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三の間のある橋【宇治橋ほか】 (火, 21 3月 2017)
宇治橋の西詰から三つ目の柱間に設けられている張り出した部分を「三の間」といい、守護神「橋姫」を祀った名残といわれています。また、豊臣秀吉が茶の湯の水を汲ませた場所もいわれており、10月の茶まつりのときには「名水汲上の儀」が行われます。 これを見習ったかのように鴨川に架る二つの橋(北大路橋、丸太町橋)にも同様の張り出しのスペースが設けられています。なお北大路橋の欄干には石灯籠風の飾りがあり、丸太町橋は左右の両側に三の間風のスペースがあります。
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やしょめの寺の唄と踊りの奉納【順興寺】 (月, 20 3月 2017)
鳴滝の三宝寺の近くにある南殿順興寺は浄土真宗本願寺派の寺院で蓮如上人が開いたと伝えられている。京都で古くから唄われている地唄・万歳は蓮如上人が晩年に授かった末子の実従(初代の南殿順興寺の住職)に唄って聞かせた子守唄。当寺は通称「やしょめの寺」と呼ばれている。 “ やしょめ、やしょめ、京の町にやしょめ、売つる物を見しょうめ「どんどんちりめん どんちりめん」” と唄い出して京の町の賑わいを華やかに描きだす。 蓮如忌法要には祇園の舞方と地方により、やしょめ(優女)の唄と黒髪の踊りが奉納される。また蓮如上人500回忌にゆかりの仙太郎の和菓子「優女」も賞味できる。白ごま入り白あん、黒ごま入りこしあん、生姜あん夫々に、いもらくがんをちりめん風にまぶしたもの。 (当寺は2014年3月に取り上げているが写真などを更新した)。
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春の 和菓子【リカーショップ 寿屋】 (金, 17 3月 2017)
3月17日 より  お彼岸の入りです 黒米ぼた餅を 販売しております つぶ餡と きな粉には こしあんが 入っております。 黒米の プチプチ感と 餡の控え目の甘さが良く合いまして、美味しいですよ 期間 限定にて 販売しております
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フクロウとふれあえる【フクロウの森など】 (水, 15 3月 2017)
「フクロウの森」は館内に足を踏み入れると、自然に近い状態を再現した森の中に大小のフクロウたちが色々な表情で迎えてくれる。意外に人懐っこいフクロウに触れながらの交感、癒しのひと時を楽しむことができる。京都にも二か所に出現、動物好きにとっては歓迎ムードだろう。 「フクロウの森」中京区新京極通四条上る(入館料600円)時間制限なし。 「フクロウの店」カフェスタイル、中京区寺町六角下ル(入館料600円から時間にスライドしてアップ)。
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見ごろを迎えた梅林【京都御苑】 (月, 13 3月 2017)
京都御苑の梅林には約200本の紅白の梅を楽しむことができます。 天を仰ぐと白い筋の飛行雲と交差した梅花の光景なども味わえます。
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3・11を忘れない・・【京都市役所前広場】 (土, 11 3月 2017)
東日本大震災から6年。被災者支援活動を続けている元京都外国語大のドイツ語講師・ 梅村マルティナさんが、「3・11を忘れないために」と京都市役所前広場で野外編物教室を無料で開いた。寒風にもめげぬ善意の輪はさわやかに吹き抜ける春風のように心和むシーンだ。
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